Web制作でもAIが大活躍
みなさんchatGPTなどのAIツールは使われていますか?
私は毎日使っています!
その結果、仕事の効率が大幅にアップしたと実感しています!
今回は、私が実際に行っているAIの活用方法をご紹介します。
キャッチコピーなどのテキスト生成
新しくホームページを作成する際、「キャッチコピーを入れたいけど、なかなか良い言葉が思いつかない…」と悩むお客様が多くいらっしゃいます。
そんな時、私はChatGPTにいくつか候補を出してもらっています。
ポイントは、企業やサービスの強みをしっかり伝えること!
例えば、GateWEBのキャッチコピーを考えてもらったらこうなりました↓
「アイデアを形に、未来を創るWebパートナー」
また、ごあいさつ文にもChatGPTは大活躍です。
「創業○周年」や「経営理念」など、使いたいキーワードを入力して文を生成してもらい、その後に手直しをすることも。
また、こちらで考えた文章をChatGPTに添削してもらうなど、活用方法は多岐にわたります!
Photoshopの生成塗りつぶし
Photoshopの「生成塗りつぶし」とは画像の特定の領域をAIで自動的に生成・修正できるツールです。
私は写真に写り込んでしまった人や電信柱などを消すときによく使用します。


また、名前の通り生成も可能です。
青空に虹・雲・鳥を生成してみました!




今までだと合成などの作業が必要でしたが、テキストを入れるだけで簡単に生成されるのでかなり効率的ですよね😊
メールやブログ記事の添削
この活用方法は、Web制作に限らず誰にでも役立つ内容です!
特に、比較的長文のメールを送る際には、送信前にChatGPTにチェックしてもらっています。より分かりやすく、丁寧な印象になるように添削してもらうことで、コミュニケーションの質が向上しました。
また、この記事を含め、GateWEBのブログ記事もChatGPTで添削してもらったうえで、社内メンバーに確認しています。
こんな添削の依頼方法も
「子どもにも分かりやすく書いて」などターゲットを絞ったり、 「何文字以内で・箇条書きで」など制約つけてみたり、 「別パターンが見たい」「具体例を出して」など追加で聞くと便利です👌
AI使用時の注意点
AI使用時は以下の注意点があるので内容の最終確認は必ず人が行うようにしてくださいね。
情報が漏洩するリスク
多くのAI(特にクラウド型のAI)は、入力データを学習に利用する可能性があるため個人情報や企業名、新サービスのアイディアなどは入力しないようにしましょう。
正確性が保証されていない
AIは過去のデータやパターンから回答を生成しますが、間違った情報を含むこともあります。特に専門的なことはインターネット等で正確な情報かどうか確認しましょう。
著作権侵害の可能性
AIで作成した文章や画像は、著作権フリーではない場合があります。AIが生成したものは参考程度にして、必要なら人の手で修正しましょう。
まとめ
AIはさまざまなシーンで活躍してくれます。
Web制作だけでなく、日々の業務や日常生活でも役立つツールですので、まだ使ったことがない方はぜひ試してみてください!
